BLOG@kazu8

スマホやiPhoneのことを書いてます。バイクやキャンプのことも書きたい(願望)。仮想通貨はじめました。

DS-310で本の自炊(スキャン)してみた。

スポンサーリンク

マンガとか文庫とか参考書とか雑誌とか

まとめるとメッチャクチャ重いんですよね。

そして、なによりも場所を取る!

ってわけで、僕は去年の年末からちまちまと本を自炊しております。

んで、

1台目だし、とりあえずスキャナーもコンパクトな方がいいかなって

思って 

エプソンのDS-310

を購入しました。

EPSON スキャナー DS-310 (シートフィード/A4両面)

EPSON スキャナー DS-310 (シートフィード/A4両面)

 

 そして、自炊するためにはスキャナーだけじゃだめなんです。

裁断機も必要なんです。

これもコンパクトになるタイプの DC-F5100

ってやつを購入しました。

まぁA4まで対応していればOKってことでこれにしましたよ。 

 ほかにも、カッターで本を分断するためのマットも購入しました。 

プラス カッターマット 両面 A4 230×320mm グリーン 48-573

プラス カッターマット 両面 A4 230×320mm グリーン 48-573

 

 んで、実際にやってみた。

f:id:st250eee:20180321200842j:plain

ちなみに、今回、ばらばらになる本は

 ITパスポート教室って言う資格試験の参考書デス。

本のままのほうが勉強できるかなっと思ったんですが

やっぱり重いので、新品ですが裁断しちゃいます。

 

f:id:st250eee:20180321201045j:plain

まずは、表紙を外します。

f:id:st250eee:20180321201112j:plain

カッターの刃を出して小分けにしていきます。

f:id:st250eee:20180321201149j:plain

見開いて、カッターの刃を1,2回入れればだいたい切れると思います。

f:id:st250eee:20180321201237j:plain

こんなふうにバラバラにするんです。

もうこうなったら後には戻れません。

f:id:st250eee:20180321201306j:plain

んで、端っこの方を裁断機で切っていきます。

50枚ぐらいが上限なのであまり厚くしないほうが良さげです。

f:id:st250eee:20180321201356j:plain

きれいに切れましたね。

このへんは正直妥協です。

読むのは誰か?っていくことを考えると

自分なんですよね。

僕は正直、読めればいいので多少斜めに

なっていようが気にしないです。

文字が書かれているところさえ

ちゃんと残ってスキャンされればいいんですよ。

f:id:st250eee:20180321201556j:plain

でも、1枚目の厚紙と2枚目は注意してください。

のりが付着している位置までしっかりと切らないと

ちゃんと分かれないんですよね。

これは、まだ1枚目だけだから良いんですが

マンガとかだと、途中もこんな感じで切れていないこともあるんですよ。

そして、その糊の位置を切ろうとすると

セリフの所までかぶっていると言うね。

そこは、もう妥協ですよね。(2回目)

紙に糊が付いた状態でスキャンすると、読み取り部分を

汚してしまう可能性がありそうなんですよね。

まぁ妥協ですよ!!(3回目)

f:id:st250eee:20180321202051j:plain

まぁ、なんやかんやで切りました。

f:id:st250eee:20180321202113j:plain

そしてスキャナーです。

f:id:st250eee:20180321202141j:plain

ちょっとトランスフォーマーさせます。

DS-310はUSBだけでも動くんですが、スキャン速度が遅いので

f:id:st250eee:20180321202243j:plain

アダプタを使います。

f:id:st250eee:20180321202306j:plain

んで、電源を入れる。

f:id:st250eee:20180321202504j:plain

スキャン用のソフトはEpson Scan 2を使います。

このソフトはスキャナーを起動していないと立ち上がりません。

f:id:st250eee:20180321202640j:plain

まずは表紙からスキャンします。

f:id:st250eee:20180321202712j:plain

表紙は結構長いので、原稿サイズを長尺にしていないと途中でスキャンをやめてエラーになります。

f:id:st250eee:20180321202807j:plain

f:id:st250eee:20180321202820j:plain

スキャンするとこんな感じです。

次に本文の方をスキャンします。

f:id:st250eee:20180321202901j:plain

全部はまとめて入れることは出来ません。

これも小分けにしてスキャンしていきます。

ちなみにこれは向きを間違えています。

f:id:st250eee:20180321202938j:plain

下から順位スキャンされるので、ちょっと斜めにして挿入します。

f:id:st250eee:20180321203029j:plain

スキャン中

f:id:st250eee:20180321203050j:plain

何枚かスキャンすれば本文を足して行くことも出来ます。

(このやり方が正しいか知りません)

youtu.be

速度はこんな感じです。これはカラーで解像度300dpiにした時の

速度で、300dpi以上だとかなり遅くなります。

その分、より細やかにスキャンされます。

 

f:id:st250eee:20180321203141j:plain

スキャンが完了しました。

はい、反対にスキャンされてますね。

これを修正するのと表紙を挿入は別のソフトでやります。

f:id:st250eee:20180321203243j:plain

Document Capture Proって言うソフトで編集します。

これもスキャナーを起動していないと立ち上がりません。

f:id:st250eee:20180321203331j:plain

全てを選択して編集で180度回転されると

f:id:st250eee:20180321203347j:plain数分待ちます。

f:id:st250eee:20180321205238j:plain

向きも変わりました。

次に表紙の挿入です。

 

f:id:st250eee:20180321203434j:plainページの挿入から

f:id:st250eee:20180321205351j:plain

あとは保存して

f:id:st250eee:20180321203533j:plain

PDFの名前を変更して完了です。

f:id:st250eee:20180321205417j:plain

f:id:st250eee:20180321205428j:plain

まぁ読めないことは無いのでOKです。

この辺はどこまで妥協するかですね。

ぼくは読めればいいのでこれでOKです!

 

f:id:st250eee:20180321205442j:plain

あと

ファイルサイズは100MBでした。

解像度を下げればもっと下がります。

逆に上げればもっとあがります。

 

個人的には軽いと思うのでこれを使ってiPadで勉強したいと

思います。

本の自炊ですが、意外と簡単でしょ。

でも、結構時間がかかります。

時間がかかるのが裁断するところ、あそこでしっかり

本がバラバラになっていないとエラーになるんですよね。

部屋が広い家だと、もっと大きくていっぺんに切れる

裁断機もあるので、それを使えばかなり速く作業が

進むと思います。うちは狭いのでコンパクト優先でした。

 

大型裁断機・ペーパーカッター 400枚裁断 BA58A4

大型裁断機・ペーパーカッター 400枚裁断 BA58A4

 

 あとスキャナーも

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

 

 これとか使えばもっと速くスキャンできると思いますよ。

 

 

 

スキャンした参考書を使ってiPad Proで勉強してみた。

www.kazu8-blog.com